オフィスのドアは種類が多く、どれを選べばいいか悩みますよね。
今回の記事では、オフィスドアの種類と選び方について紹介していきます。
▼オフィスドアの種類
■パネルドア
オフィスで一般的に使われているドアで、コスト的にも一番安いドアです。
内部が見えないのでプライバシーは保護されますが、圧迫感をおぼえることもあります。
■ガラスドア
ガラスを使用しているため、室内を見ることのできるドアです。
メリットとしては、全面ガラスか一部ガラスかを選べる・室内を広く見せられる点などがあります。
ただし衝撃に弱いため、割れた場合にも安全なガラスを選ぶ必要があります。
■スライドドア
開閉部分のスペースを節約したい場所に、よく使われます。
パネルドアと比べて高額ですが、開き戸を設置するスペースがない場合に最適です。
また、パーテーションタイプのスライドドアもあるため、コストをかけたくない場合にもオススメです。
▼ドアの選び方
オフィスドアを選ぶ時に大切なポイントは、以下の3つです。
■セキュリティで選ぶ
よく使われている機能は、指紋認証・入退室の管理・カードキーやカードリーダの読み取りなどがあります。
カードキーやカードリーダーを使うことで、従業員の入退室管理もできるので便利です。
■デザインや色で選ぶ
ドアは一度取り付けてしまうと簡単に変更できないので、デザインや色などをしっかりと検討してから決めましょう。
またドアノブの種類によって鍵の個数も変わってくるので、使い勝手やセキュリティ面を考えて選びましょう。
▼まとめ
ドアの種類はパネルドアやガラスドアなど多くあり、用途によって使用するドアの種類も違うので選ぶのに迷ってしまうかもしれません。
設置する場所によってセキュリティを考慮しながら、使い勝手がよくオフィスに馴染むデザインのドアを選ぶのがよいでしょう。
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