マイホームを計画中の方は、カーテンかブラインドかで悩むことはありませんか?
どちらにもそれぞれの良さがあるため、悩んでしまいますよね。
今回は、カーテンとブラインドのそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
▼カーテンのメリット・デメリット
■メリット
カーテンのメリットは、丈夫さと機能の種類が多いことです。
丈夫さは布地の厚いドレープカーテンの場合約10年、レースカーテンの場合約5~10年使用できます。
さらに洗濯可能な生地であれば自宅の洗濯機で洗うこともできるため、メンテナンスも簡単です。
また遮光性・防音・遮熱・防水など機能が多くあることも、大きなメリットと言えます。
■デメリット
カーテンのデメリットは、圧迫感を覚えやすいことです。
人によっては窓や部屋が狭く感じてしまい、重苦しさを感じてしまうかもしれません。
▼ブラインドのメリット・デメリット
■メリット
ブラインドのメリットは、窓にフィットするスタイリッシュさではないでしょうか。
洋室・和室問わず合わせられ、さまざまなインテリアにも馴染みます。
さらにブラインドの羽根を動かすことで、調光も細かく調整可能です。
また、カーテンよりも通気性が良いこともメリットです。
■デメリット
ブラインドのデメリットは、遮音性や遮光性が低いことです。
ブラインドの羽根を開けている限り、完全に視線を遮ることはできません。
またメンテナンス時には、一枚一枚羽根の汚れを払い落とさなければならないため、手間がかかります。
▼まとめ
カーテンのメリットは丈夫さと機能の豊富さですが、人によっては圧迫感を覚える可能性があります。
ブラインドはスタイリッシュで通気性が良いですが、メンテナンスの手間と遮音性や遮光性が低いことがデメリットです。
どちらかで迷っている方は、それぞれのメリット・デメリットを参考に自分に合うものを選びましょう。
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