リフォームや新築でカーテンを取り付ける際、まずカーテンレールを設置する必要があります。
普段あまり意識せずに使っているカーテンレールですが、どのように取り付ければ良いのでしょうか。
実際に取り付ける方法の手順について、解説していきます。
▼カーテンレールを取付する方法の手順
①下地の場所を確認
カーテンレールを取り付ける前に、ビスで固定する場所の下地を確認します。
下地がない場所に取り付けてしまうと、強度を保てずレールやカーテンの重さに耐えられない可能性があります。
専用の道具を使用したり壁をノックして音で確かめるなど、下地の有無を確認してから取り付けましょう。
②窓枠の幅の測定
適切なサイズのカーテンレールを取り付けるために、窓枠の幅を測ります。
サイズの基準として、カーテンの長さ・位置・見え方などを考慮して測るのがオススメです。
またカーテンレールにも種類があり、機能レールや装飾レールなど選ぶレールごとに余裕を持たせる幅がそれぞれ異なります。
③ビスで固定
取り付ける位置が決まれば、実際にブラケットやブラケットベースをビスで固定していきます。
ドリルやドライバーで、左右が平行になるよう注意しながらしっかり固定して取り付けましょう。
④レールの設置
ブラケットやブラケットベースをビスで固定したら、最後にレールを取り付けます。
先にレールへランナーをつける必要があるタイプもあるので、事前に確認しておくのがオススメです。
ブラケットにレールを設置する作業が完了すれば、お好みのカーテンを取り付けて完了です。
▼まとめ
リフォームや新築でカーテンを取り付けるには、まずカーテンレールを設置する必要があります。
カーテンレールを取り付ける方法の手順は、以下の通りです。
①下地の場所を確認
②窓枠の長さの測定
③ビスで固定
④レールの設置
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