雨漏りによって、クロスにシミができたり下地が傷んだりする可能性があります。
クロスの状態によって対処法は異なりますが、基本的には張替えが必要です。
そこで今回は、雨漏りによるクロス張替えの方法についてご紹介します。
▼雨漏りによるクロス張替えの方法とは
■クロスの一部分にシミがある場合
クロスの一部分にシミがある場合は、洗剤などでシミだけを消すか、シミの部分だけ張替えるかの2つの方法があります。
洗剤でシミを消す方法は、クロスに合った洗剤を選び、柔らかい布で優しくこすりましょう。
シミの部分だけ張替える方法は、同じ柄や色のクロスを用意し、シミの部分を切り取って貼り付けます。
■クロスの広範囲にシミがある場合
シミの範囲が広い場合は、部屋全体のクロスを張替える必要があります。
まず古いクロスを剥がして処分し、壁面に下地処理を行います。
その際、壁面にひびや穴などがあれば補修も必要です。
下地に問題が無い場合は壁面に接着剤を塗り、新しいクロスを貼っていきます。
■クロスの下地が傷んでいる場合
下地が傷んでいる場合は、下地の取り換えとクロスの張替えが必要です。
専門的な技術や道具が必要なため、プロに依頼することをおすすめします。
複数の
業者から
見積もりをとって比較し、信頼できる
業者を選びましょう。
▼まとめ
雨漏りによるクロスの張替えは、クロスの状態によって対処法が異なります。
場合によっては下地まで傷んでいる可能性もあるため、
業者に相談するのがおすすめです。
当社では、経験豊富な
職人がクロスの張替えを行っておりますので、雨漏りによるクロスの劣化でお悩みの方はぜひご相談ください。