居抜きとスケルトンの違いは?
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2025/01/03
コラム
店舗用の物件では「居抜き」「スケルトン」という言葉が使われます。
そこで今回は、居抜き物件とスケルトン物件の違いについて解説していきます。
お店用の物件について調べている方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼居抜きとスケルトンの違い
■居抜き
前の入居者が使っていた、内装設備や調理設備・備品などが残っている状態の物件を「居抜き」と言います。
設備をそのまま引き継いで使えるので、初期費用を抑えることが可能です。
大幅な内装工事を行わない場合は、短期間での開店もできるでしょう。
ただし、店内のレイアウト・デザインを自由に決めるのは難しいです。
■スケルトン
柱・梁といった、建物の構造部分のみが残っている物件のことを「スケルトン」と言います。
内装のレイアウトやデザインを、自由に作れるメリットがあります。
また設備を新たに導入することになるので、管理もしやすいでしょう。
ただし居抜き物件に比べると初期費用が高くなることが多く、開店までに時間を要します。
▼居抜きとスケルトンの費用の差は?
居抜き物件の改装には、1坪あたり15~30万円ほど必要です。
スケルトン物件の改装は、1坪あたり30~50万円ほどの費用がかかります。
▼まとめ
居抜き物件は、前の入居者が使っていた設備が残っている状態の物件のことを言います。
またスケルトン物件は、柱・梁など構造部分のみが残っている物件のことです。
居抜き物件の改装には1坪あたり15~30万円、スケルトン物件の改装には1坪あたり30~50万円ほどの費用が必要でしょう。
店舗の内装工事を検討中の方は、宇治市の『小西インテリアworks』まで、お気軽にご相談ください。