新規出店をする場合、さまざまな工事を行う必要があります。
しかし具体的には、どのような工事が必要なのでしょうか?
この記事では、新規出店をする際に必要な内装工事について解説していきます。
▼内装工事とは
内装工事とは、建物内部の工事全般のことを言います。
解体工事・内装仕上げ工事など、さまざまな工事が含まれます。
住宅・店舗・オフィスなど、さまざまな建物内で内装工事が行われるでしょう。
▼新規出店に必要な内装工事
■仮設工事
養生・クリーニング・仮設トイレの設置・足場の設置など、内装工事の準備段階の工事のことを言います。
■解体工事
スケルトン物件(壁・天井・内装などがない骨組み状態の物件)では行われませんが、居抜き物件では設備の撤去・壁の解体などが必要です。
■木工事
カウンター・事務所スペース・天井などを、木材や専用パネルを使って作ります。
■建具工事
建物内に、ドアや仕切り・棚などを設置する工事です。
■内装仕上げ工事
壁や天井の塗装・クロス貼り・
床材貼りなどを行います。
■設備工事
電気工事・水道工事など、インフラを整えるための工事です。
▼まとめ
新規出店する際は、仮設工事・解体工事・設備工事など、さまざまな内装工事が必要です。
時期に余裕を持って内装工事を始めれば、落ち着いてオープンの日を迎えられるでしょう。
『小西インテリアworks』は、宇治市にて内装工事・クロス張替えを承っております。
新規出店の内装工事に関するノウハウもございますので、お気軽にご相談ください。